ばしん・ヴ・ログ

ばしんによるブログです。うさブクロが好きです。ラーメンも好きです。お笑いまでもが好きです。こう見えて、情報系やってます。

ばしんって誰?何者?ヴァ???

ばしんです。

「ば」の縁取り、全員ばしん。

ばしんの詳細プロフィールを以下に示す(真面目か)

 

 

ばしんって誰?何者?

まずね、簡単にばしんを要素に分解して抜き出すとこんな感じです。

 

#現役ホモ大生 (そんなブランドないぞ)

#Fラン情報系学生 #意識高い系 #意識高いだけ

#就活 #インターンシップ #某IT企業に内定

#家庭教師 #中学生メイン #高校数学

#コブクロ #ライブ遠征 #アコギ練習中

#お笑い #よしもと新喜劇 #適度に真面目

#圧倒的インドア #運動神経悪い芸人 #オタク

#コミュ障 #陰キャ #ネット弁慶 #白髪まみれ

#5人以上と一緒にいると死亡 #ポジティブ

#変なもの好き #良い意味で異常でありたい

 

こんな感じの人です(何も分からんぞ)

 

ばしんの生い立ち

結論から言うと、ばしんは、フツーの陰キャです(入りがクソ)

これまでのばしんがどうやって生きてきたのか、気になる人がいると思うので書きました(需要ないぞ) 

 

◆オタクの第一歩を踏み出した保育園時代

タイトル見て、はや!!!と思ったでしょ???

うちに父が持ってたボロくて重くて役に立たないノートPC(言い過ぎ)が眠ってて。

当時は、そのノートPCがあまりにも面白すぎて、ペイントとかワード、エクセル使って永遠に遊んでました。

OSはWindows98だったんですけどね、イルカがトラウマでした(だから何)

このときから、既にPCおもしろすぎ!なにこれ!!!ってなってたんですよね。

この経験が、ばしんの人生に大きな影響を及ぼします。

※父は、コンピュータとは全く無縁の職場です(わざわざ暴露)

 

◆本格的にオタクになった小学生時代

小学生のときから学校は大嫌いでした。

ずーっとゲームが好きでそれで遊んでたんですけどね。

小5のときにコブクロの蕾を聴いてドハマりして、CD集めまくって聴きまくって。

しかも、このときお笑いブームだったんですよね。

その影響を受けて、お笑いにもどっぷりハマって。

小6のときに親におねだりしまくって、自分のPCを買ってもろた!

後はオタク道まっしぐら。

家に引きこもって、永遠にコブクロ聴いてはお笑い見て、飽きたらネトゲして...ってクソみたいな生活送ってました。

毎週月曜日は学校休んでこんな生活してましたからね。

1週間フルで休んだこともあります。

自分がやりたいことはとことんやりたかったのかもね(急に真面目)

当時は、周りに適応できない自分が大嫌いでした。

友達つくるのも下手くそだし、嫌なことからはすぐ逃げるし...

何てこった!パンナコッタ!って思ってました(は)

 

◆オタクになりすぎて人生ぶっ壊しかけた中学生時代

中学校に上がってからは、今の自分を変えよう!と思って、永遠にニヤニヤしてました(支離滅裂やぞ)

でも、結局学校は全然面白くなくて、積極的に学校を休むようになりました(言い方)

当時、バスケ部に入ってたんですけどね、あまりにもサボりすぎて、中2に上がった瞬間、顧問にはんぱじゃないぐらい怒られて退部することに決めました。

後は、運動音痴なので、体育関係のアレコレ(言い方)がとにかく嫌いで、体育祭も練習全て休んで、直前に1日だけ行って、いてもいなくてもいいポジションをキープしたまま本番を迎えるとかね。

水泳もとにかく嫌いで、全て風邪引いた~具合悪い~とか言ったり、水着をわざと家に忘れていったりして、全ての水泳の授業をサボりました

水泳サボりすぎて、夏休みの補修対象にもなってたんですけどね、それすらもサボりました(最低最悪の問題児やぞ)

で、こんだけ休んで、家で何やってたのかって話なんですよね。

このとき、ネトゲに死ぬほどハマってました。

FPSと呼ばれるタイプの銃で撃ち合うようなゲームにドハマりですよ。

あまりにもハマりすぎて、PC分解してパーツ入れ替えて強化したり、ゲームサーバ立てて管理してたり、尋常じゃなかったですからね。

後は、ゲームの動画撮って、PVみたいなのも作ってました。動画編集もガチってました。

学校にはあんまり友達いなかったけど、ネットには友達が大量にいて、そっちの方が楽しかったんですよね。

Skype導入してネットの友達とマイク通してずっと会話してたけど、周りから見たらPCに向かってエグ~~い独り言喋ってるクソガキやからね。

そのときは、家族にも本気で頭おかしいんじゃ?と思われて、精神科に連れて行かれそうになったこともあります()

当時は、小学生時代の強化版や~人間のクズや~って自分のことを思ってました。

このままじゃ、人間としてやばいな、でも面白すぎてやめられないなって、中毒みたいな状態と思ってました。

高校生になってからも、この調子でネト充しよう!と思ってました(こら)

 

◆高校卒業後の進路として、大学に進学することをを決意した

学生時代にまともに勉強してなかったので、当然バカ高に進学することになったんですけどね。

マグレで、成績優秀者が集められたクラスに入ることになってしまって()

当時は、とにかく勉強が嫌いで、このクラスに入るとビシバシ勉強させられるって聞いてたので、もう最悪な気持ちでいっぱいでした。

で、朝は7:30から夕方の18:00頃まで毎日授業が行われて、もう最悪すぎました()

あまりにも学校が忙しすぎて、このときは中学生時代ほどゲームもできてませんでした。

その後、高1夏の模試をクラスで強制的に受けさせられたので受けてみたんですけどね、国語・英語は悲惨だったんですけど、数学の偏差値が60ぐらいあって。

中学時代は偏差値40ぐらいの大バカでしたからね、見たことない数字だったので、もう驚きすぎて、「何の間違い??採点間違ってますよ!」って先生に言いに行きました()

それでも、何かがおかしいと思って、全く信用してませんでした。

自分、結局、何やってもお先真っ暗だなって思ってました(急にどうした)

でも、とりあえず大学に行ってみようかなって思って、参考書をテキトーに3教科買って勉強することにしました。

 

◆「自分、意外とできるんじゃね!?」って勘違いがばしんを変えた

高校時代、インターンシップに行かないといけなかったんです。

中学時代のアレのせいで、もうとにかくPCスキスキすき焼き!ってなってたので、とりあえずIT企業かなって思って、高校生ながら、web系のインターンシップに行くことにしました。

そのベンチャー企業の社長との出会いが、自分を大きく変えたと思ってます。

高校生でもできるような、いや、高校生にやって欲しいような仕事を任されてやってたんですけどね、

後から社長に、「君、地頭いいね!!!」って急に褒められました(?)

でも、否定しながらも、知らんうちに受け入れてしまって、

「自分、めちゃできるやん!意外と天才なんじゃね!?」

って勘違いしてしまいました(?)

それから、社長と「君は将来どうしたいの?」とか会話してて、なんか知らんうちに、「○○大学(有名国公立大)に向けて頑張ろうよ!君ならちゃんと勉強したらいけるよ!」って言われてて。

それに対して、ばしん、「いけるやん!!!!!!」って思いました(やってしまったぞ)

このとき、自分はやればできる!できるかできないかは自分次第!自分で自分の人生を変えてやる!と思いました。

 

◆あまりにも尖りすぎた高校時代

それから、張り切って予習・復習して、分かるって楽しい!勉強最高!!!ってなってました。

でも、勉強をすればするほど、バカ高なので授業のレベル低いなって思って、満足できない体になっちゃった(言い方)

そこで、自分で志望校の受験科目調べて、参考書買って、ある程度は独学で勉強することにしました。

このときは、周りと全然違うことやってる自分すごい!!!って完全に自分に酔ってました(暴露)

少しずつ成績も伸びてきて、クラスで1番の成績をとって、この調子でガンバロと思って、ずっと頑張ってたんですけどね......

高3に上がってから、急に燃え尽き症候群みたいになってしまって、大学に行きたい気持ちはあるんだけど、何のためにやってんだろ?とか考え出して、休日は、「勉強やらないとな、でもなんか面倒くさいな」ってなって、勉強はちゃんとしてるんだけど、前に比べたら少しずつ手を抜いてしまうようになって(クズ)

でも、天狗ばしんは、なんかいけるような気がしてて。根拠はないのにね。

結果的に、第一志望の大学は落ちました。

レベルは全然違うんですけど、滑り止めにしてた大学には受かりました。

ちなみに、第一志望校が同じで、元々ばしんより成績が悪かった友達は受かりました。

落ちた後に、「やらかしたーーー!!!!!」って気付きました。

このやらかしを大学入学後にぶっ壊してやる!と思って、滑り止めの大学に入学することに決めました。

 

◆結局つまんないなと思った大学時代

この結果、クソ大に入学することになったんですけれども(言い方)

大学では、別にすごい経験とかは特にないんですけどね、やっぱり大学って自由だし、なんでもやりたい放題なんですよ。

大学の勉強もそこそこしたし、バイトも家庭教師を頑張ったし、資格もちゃんととったし、長期休暇も適度に遊んでダラついて......って何ともない無難な生活をしてて。

その後、大学卒業後って何するんだろ?就職とかサイアク!って考えるようになって、ひたすら最悪な気持ちでした。

何の面白みもない仕事のために勉強?会社のために勉強?

ナニコレ!!!って()

社会はクソ!卒業したらクソ!これなら大学院行こうかな(理由がクソ)だなんて思ってました。

 

◆自分の考えを更に大きく変えた長期インターンシップ

そんなこんなで、就活準備の時期になってしまって。

それでも適度に真面目なばしんだし、挑戦してみようと思って、某IT企業の数週間の長期インターンシップに参加することにしました。

元々は、「やらなきゃいけないから仕方なくやるのが仕事」とか「自分が安定してご飯を食べて老後まったりするための仕事」とか、あとSEについては「激務だし忙しいだけの自殺したくなる仕事」って思ってたんですけどね(言いすぎ)

そこで実際に現場のSEの人たちと一緒に仕事して、現場のSEが「普段の生活でこんなシステムがあったらいいなってことを常に考えるようにしてください。夢やアイデアを実際に形にして、世の中をもっと便利にするのが自分たちの仕事なんです。」みたいなことをお話されてました。

これを聞いて、ばしん、「これだ!!!!!!!」って思いました!

ここで、仕事は、自分が生活するためにするのではなく、自分たちの人生を豊かにするためにするのではないのか、むしろそうすべきではないかって思いました。

このような人の想いがあって、世の中ができているんだなって気付いたとき、自分が働く意味を見いだすことができて、

はやく働きたい!!!世の中を変えたい!!!

と強く思うようになりました。

 

◆現在、そして未来へ

その強い想いを持って、実際にエントリーして筆記試験受けて面接受けて...って感じで就活を行い、おそらく現段階では自分の考えに一番近いのではないかと思えるようなIT企業に内定を頂くことができました。

自分が実現したい未来を、システムの力を借りて叶えたい

って、強く思います!

 

という過去、現在、未来でした(大真面目か)(桜、蕾、未来みたいになっとる)

 

ブログ開設のきっかけ・想い

ばしんね、普段からいろいろと考え事するんですけれどもね。

自分に満足している部分もあれば、満足できていない部分もあって。

それで、そのどちらについても、試しに発信してみることで、どこかで役立てられるのではないかと考えたからです。

よっぽどひどい人生を歩んできたわけでも、よっぽどいい人生を歩んできたわけでもないと思うので。

だからと言って、フツーの偏差値50人生ではないと思うので(言い方)

誰かのお手本になりたいとかそんなすっばらしいことを言うつもりはないんですけど、誰かの参考になれればいいなとは思っています。

自分も、散らばった経験をひとまとめにして、ばしんという存在を形にして売り込めるようになれたらなと思っています。

そのため、このブログでは、ある程度真面目な側面のばしんを見ることになると思います(言い方)

どうぞ、よろしくお願いいたします(大・大・大真面目)

 

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