ばしん・ヴ・ログ

ばしんによるブログです。うさブクロが好きです。ラーメンも好きです。お笑いまでもが好きです。こう見えて、情報系やってます。

IT業界志望のばしんが「新卒就活史」つくってみた

ばしんです。

新卒就活を乗り越えて、今のヴァシン(この表記もあり)があるわけですよね(知らんぞ)

というわけで(何)

 

 

なぜ、「新卒就活史」をつくるのか

ばしんね、以前は、

とにかく就活が嫌!就職が嫌!!引きこもり万歳!!!

って思ってたんですよ。

 

でも、最終的には、

はやく働きたい!世界を変えたい!!!

って考えるようになったんですよね。

 

実際、ばしんは就活すごく楽しかったなぁ~って思ってます。

誰かにこれ話すたびに驚かれるんですけどね。

で、これから就活を控えてる学生にも、就活を楽しんで欲しいなと思います!!!

 

そして、就活に対して不安を抱えている学生に対しては、大体こんな感じなんだよっていう一例をお見せできればなと思います!!!

それだけで、自分がどういうことをすることになるのか?何をすればいいのか?とかの就活のやり方を知れるしね(ただのお節介やぞ)

 

そもそも、ばしんって誰?

とはいえ、どんな人が書いてるかが分からないと全く参考にならないので、簡単なプロフィールを。

 

名前:ばしん

大学:Fランホモ大 情報とかコンピュータをやる学部(教職もとってました)

サークル:無所属

アルバイト:家庭教師

資格:基本情報技術者、自動車運転免許

好きなもの:コブクロ、ギター、ラーメン

マイブーム:よしもと新喜劇

 

という人です(履歴書のイメージ)

 

ばしんの「新卒就活史」

◆就職に対してネガティブすぎた大学3年の6月まで

なんとな~く学校の先生になりたいな~

でもコンピュータ大好きだしSE(システムエンジニア)も捨てられんな~

とはいえ、

教師もSEもブラックなんでしょ!?

最悪すぎる!働くとか無理!!

死にに行くようなもんでしょ!?!?

ってこの頃は思ってました。

大学卒業後は大学院に行きたいなという気持ちもありつつ、大金借金して進学するのはちょっと違うなと思って就職する!ってなんとなく決めてました。

ネガティブな意味で、就職する!ってのを決意してたわけですね。

だから、就職、就活って聞くだけでゲロ吐きそうでした。

社会が殺しにかかってると思ってました(大げさ)

 

◆動かなきゃ何も変わらない!動こう!と思った大学3年の7月

なんかこの辺で急に冷静になって、

ずっとブラックだ最悪だとか叫びまくってたけど、自分は何を知ってるの?

どこから出てきたのか分からんような情報でワーワー言ってない?

そんなのバカ!リテラシー低いゴミ!不幸者!!!

って思いました(言いすぎ)

で、教職については教育実習で実際に学校に行くことになるので、とりあえず、SEって何者?本当はどんな場所?ブラック?というのを確かめようと思いました。

そこで、リクナビで、地元で(ででで)いいインターンないかなーと思って調べてみたら、全国展開してる地元トップのメーカー系IT企業の数週間のインターンシップの募集を見つけました。

この募集最初見たとき、自分なんかにできるのかな。しかも大学生にとって貴重な夏休みの数週間をこんなこと(失礼)に使って後悔しないかな。とか考えてめちゃくちゃ悩みました。

これ、締め切りのギリギリまで悩みました(時間のムダやぞ)

でも、ここで動かなきゃ何も変わらない!と思って、電車が揺れた勢いで思い切ってぽち!ってエントリーボタンを押して、急いで提出書類書いて提出しました。

正直、このときは、

あ、やってしまった~!!!我が夏休み、グッバイ!!!

って思いました(最悪やぞ)

ちなみに、この夏休みの長期インターンの提出書類は、こちら()

実際に就活でエントリーするときと全然変わらないですね()

 

◆長期インターンシップに参加した大学3年の8~9月

そんなこんなで(どんなあんな)、ついに長期インターンの日がやってきました。

もうこの日の朝からドキドキで、

「テメェ雑魚だな!この無能が!!!」

って言われても耐えられるように頭の中でシミュレーションしてました(は)

で、実際に長期インターンがスタートして、初日はふーんって思いました(こら)

現場に配属されたのは2日目からで、ここからは現場のSEと一緒にOJTみたいな形で仕事しました。

結論から言うと、これが最高に楽しかった!素晴らしかった!世界が変わった!!!

まず、SEって永遠にプログラム組むだけのノイローゼになる仕事と思ってたんですけど(言い方)

実際は、お客様の声を聞いて、どんな課題を抱えてるのか?とか、どんな問題を解決したいのか?とかを明らかにして、それを解決するようなシステムの設計書書いて、実際に開発して、導入していくみたいなイメージを持ちました。

更に言うと、以前は何に役立つかもよく分からんものをただ開発だけして、できたら放り投げるみたいなのは、ただの作業やん!やる意味ある!?って思ってたんですけどね。

実際は、お客様の声を基に開発して導入するので、役立つ感じがめちゃくちゃ伝わるし、自分の技術で世界を変えられる夢の仕事!やりたい!!!って思いました。

もう少し言わせていただくと(長い)、お昼休みにSEの方と一緒にお昼ご飯食べに行って、仕事に対してどう考えているのかとか、もっと細かいことをお話できたのもこれまた良かったです。

特に、同じ部署のSEが次のようにお話されてたのをよく覚えています。

「普段の生活でこんなシステムがあったらいいなってことを常に考えるようにしてください。夢やアイデアを実際に形にして、世の中をもっと便利にするのが自分たちの仕事なんです。」

ばしん、「これだ!!!!!!」と思いました。

これはこれは、もう普通の就活生にはできないような経験ができたと思います。

もう今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

インターンの最終日に成果発表会と懇親会があって、またお酒飲みながら会話して、

「また2年後、一緒に働こうね!待ってるよ!!」

って、お世話になったSEの方々に言っていただけで、嬉しすぎて家に帰って泣きました(ちゃんと家で泣くのはえらい)

そして、この会社で本気で働きたいなと思いつつ、一緒に働いたSEに優秀な方があまりにも多すぎて、また2年後、ここに戻ってこれるのかなって不安な気持ちでいっぱいでした。

 

◆大学と平行して少しずつ就活準備を進めた大学3年の10~1月

この時期にやった就活準備は主に5点あります。

  1. OpenESの完成
  2. 履歴書(ガクチカ、自己PR)の完成
  3. SPI対策本
  4. 1dayインターンシップへの参加
  5. 模擬面接(1回だけ)

まず、OpenESってのは、電子版のエントリーシート・履歴書みたいなものです。

会社によっては、手書きの履歴書・エントリーシートの代わりにこれを提出していいよとかあります!!(だから何)

どこかに下書きするぐらいなら、OpenESに一度書いてしまう方が、そのまま提出もできるしいいと思います()

で、それを基に履歴書に実際に手書きしてみて、文字数がどうかなとか調整してみる感じです。

>> OpenES | エントリーシート・履歴書の新しい仕組み。もっと伝わる自分らしさ

 

後は、夏の長期インターンに行った会社にどうしても入りたい気持ちでいっぱいすぎて。

でも超難関だって噂だったので恐れすぎて。

それだったらFランホモ大バシンは今からコツコツやっとかないと、高学歴の鬼ども(言い方)にいじめられるなと思って、SPIの対策本を買って、とりあえずやってみることにしました。

SPIの対策本は、SPIノートの会『これが本当のSPI3だ!』ってのを使ってました。

SPIという試験は何者?っていう説明もついてるし、各問題に丁寧すぎるぐらい丁寧な解説がついてるので、個人的にはめちゃくちゃオススメしてます。

特に非言語という分野の解説が丁寧すぎるので、文系の数学が苦手な学生にオススメです。

しかも、毎年刷り直されてるので、最新の動向をちゃんと掴んでるみたい()

これ1冊やるだけで、マイナビWEBテストは偏差値60超えてました。

とりあえず、オススメです。

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他には、長期インターンに行った会社だけしか知らないのは違うなって思ったので、他社の1dayインターンにも無理がない範囲で行きました。

まぁ、3社だけなんですけどね。

それでも楽しかったですよ(何の話)

 

1月の終わりぐらいには、1回だけ大学で模擬面接をしました。

良かった点は、なんとなーくの面接の流れがつかめたことぐらいかな。

正直、面接の質問内容とかの中身は、全く参考になりませんでした。

だから、模擬面接は1回だけで十分と思います!!!

 

 ◆とにかく1dayインターンと合説に行きまくった大学3年の2月

結局、1dayインターンには3社しか行けてないし、長期インターンで行った会社のことしかまだよく分からんな~、とにかく不安 TIMES 不安って思ってました() 

で、後はもう簡単。とにかく多くの会社のことを知ろうと思って、行けるだけ1dayインターンと合説には行きました。

1dayインターンは、行く意味がないだなんて言われますが、内容充実版の会社説明会と思って行くといいですよ!

だって、普通の会社説明会は1時間程度しかないのに、1dayインターンは普通に何時間も行われることが多いです。

その分、その会社について、説明会だけじゃ知れないようなことも知りまくれます(言い方)

社員と実際にお話する機会も大体あるし、情報収集には持ってこいです!(何を)

実際に就活情報解禁になると、インターン参加者限定の選考もあることがあるので、興味がある会社のイベントには何かしら行っておく(せめてエントリーしておく)ことをオススメします。

 

後は、1dayインターンの補助的に合同企業説明会(合説)にも参加してました。

合説のメリットは、1回参加するだけで、何社もの説明を聞くことができることです。

1回あたりの説明時間は短いですが、とにかく色々な会社を知りたい!数が欲しい!ってときにオススメです。

 

ちなみに、大学3年2月に1dayインターンは6社、合説は5回参加しました。

意外と数字で見ると少ないね(暴露)

 

◆就活本格スタートでひたすら合説に行った大学3年3月中旬まで

いよいよ就活が始まってしまいました。

2月28日から3月1日になる瞬間、ドキドキしすぎてジャンプしたので、地球にいませんでした(意味不明)

3月1日になった瞬間、リクナビマイナビ等の就活情報サイトの表示が一気に変わって、もう恐怖でした()

でも、そんなこと言ってられないので、3月1日になった瞬間は、以前から興味があった会社の単独説明会を全て予約しました。

 

そして、以前にも増して合説が大量開催されるんですけどね(言い方)

そこでは知らない企業の説明だけ聞けばいいので、以前から情報を集めてたばしん的には全然しんどくなかったです。

立ちっぱなしなので、それはしんどかったけどね(何の話)

 

ちなみに、このときのばしんの就活の軸は、次のような感じです。

#IT企業 #特に教育に関するシステムがやりたい #できれば地元で働きたい

 

◆頻繁に単説が開催され、選考が進み始めた大学3年3月中旬以降

3月中旬から単独説明会(単説)が頻繁に開催されるようになって、興味がある会社のはひたすら行きました。

で、単説と同時に筆記試験まで行われる会社がすごく多かったので、それもついでに受けて、それ通ればグループディスカッション(GD)や面接までやってました。

最初は、面接とか自信なさすぎてもう嫌!って思ってました(唐突な暴露)

初めての面接が3月23日で、その日はもうドキドキだったんですけれども、実際に行ってみると、自分が思ってることを普通の会話みたいに伝えられればいいので、余裕でした。

むしろ、公式でお偉いさんが自慢話聞いてくれるイベントと思ってました()

GDは、他の学生にクラッシャーがいたので最悪でした(また暴露)

 

◆就活始めてすぐに3社連続で落ちて自信を失った

前の文章読むと、結構イケイケなんじゃね?順調で良いですね!って思いました(誰目線)

ところが、就活情報解禁になって1週間後、1dayインターン参加者限定の特別早期選考があったので、OpenESと小論文とSPIで受験したんですけどね、いきなり落ちました。

次は、情報解禁から2週間後、同じく1dayインターン参加者限定の選考でSPIを受験したんですけどね、これまた落ちました。

更に、4月頭、運よく最終社長面接まで進めた企業があったんですけど、これまたまた落ちました。

こんだけ連続で落とされて、しかもわざわざ1dayインターンに行った会社に落とされて、

もう自分を採用してくれる会社なんてゼロだ。

自分は社会には不要。

どうも、社会不適合者です。

って思って軽く病んでました。

そんなときどうするかって、もう周りの人の力を借りるしかありません()

自分を認めてくれる存在に頼るしかありません()

ばしんの場合は、長所がまとめられてて、最後に「自分が社長だったら、あなたを絶対に採用したい!」って締めくくられてる手紙をもらって、

自分を必要としている場所は絶対にある!

自分がたまたま必要でない場所に踏み込んでしまったんだな、ワロタ!

って思って、かなり前向きになれました。

また明日から自分の場所を探して頑張ろう!って思いました。

こんなこともあるので、本当に自分の周りの人は大切にしましょう。

リアルでもネットでも、どちらでもいいと思います。

自分の周りの人には、頼れるだけ頼りましょう。活用しましょう。

 

◆初めて内々定が出た大学4年の4月

そんな感じ(どんな感じ)で、後はがむしゃらに、前向きな気持ちを持って、ひたすら説明会に行って、GD行って、面接受けて、落とされて......ってやってたわけなんですけれども。

4月27日に最終面接を受け、次の4月28日......

ついに、初内々定を獲得しました!!!

元々この会社に行くつもりはなかったんですけど(こら)、このときはあまりにも嬉しすぎて、入社しちゃおっかなと思ったぐらいです。

また、初内々定をゲットしたことで、なんとなくこの業界で内々定を得るにはどうしたらいいかが分かったので安心しました(言い方)

でも、本命の長期インターンに参加した企業の選考が終わってなかったので、ちょっと待ってもらうことにしました。

※結局、後から辞退しました。すいません!!!!!!!(いぃ~~よぉ~~)

 

◆本命から内々定が出た大学4年の5月中旬

それからは、本命の長期インターンに参加したあの会社の筆記試験を受けて、面接を受けて、順調に最終面接まで進みました。

最終面接では、長期インターンでの経験を軸に「なぜ、御社なのか」ということをお話できたので、雰囲気もかなり良かったし、説得力のあるお話ができたと思います。

そして、5月中旬......

本命の会社から内々定を頂くことができました!!!

もうこのときは嬉しすぎて、おしっこ漏らしかけました(意味不明)

大まで漏らしてやろうかと思ったぐらいです(非常に汚い)

しかし、ここで重大事件が発生してしまいました。

長期インターンに行った部署が、きれいさっぱりなくなりました(大人の事情)

ちょっとそうなってくるとお話が別なので、ここはキープして、もう少し就活を続けることにしました。

 

◆自分に一番合うと思われる会社を発見できた大学4年の5月下旬

それからは、全国的にも大きな会社をいくつか受験しよう......と思ったんですが、

すぐに、ここだ!!!って会社に巡り合いました(はや)

本当に運が良くて、元々本命だった会社から内々定をいただいた次の日に、その会社の面接だったんですけどね、

自分がやりたいこととか思ってることとか全て暴露したんですけど、ここなら実現できそうな感じで。

なんか考え方もすごくいいなと思ったし、単純に面白いなと思って。

そうなったら、もうひたすらパンパンぶつかるしかないよね(何の話)

この会社の面接、かなり質問が鋭くて厳しかったけど、なんとか乗り越えて、

5月終わり頃に内々定をいただきました。

 

◆そして大学卒業後の進路を決定した大学4年の6月

ここで一旦就活は終えて、進路を決定しようと思いました。

悩んでる選択肢を整理します(勝手にしろ)

長期インターンシップに参加した地元のIT企業

 地元で働けるけれども、やりたい分野はできない内部のことはある程度分かる

5月下旬に内々定もらった首都圏中心のIT企業

 地元を離れることにはなるけれども、やりたい分野に携われる可能性がある。内部のことがよく分からない

で、給料はどちらも同じでした。

ということは、②社の内部のことが分かれば判断できそうだなと思って、②社の内々定者向けのイベントがちょうど開催されてたので、即飛行機取って行ってきました。

そこで、自分がやりたい分野の部署の方だけでなく、他の部署の方からも色々とお話を聞けたんですけどね、

なにこれ!想像以上にハイレベル!!

地元手放してでも挑戦せネバ納豆!!!

と思いました。

というわけで、悩みに悩んで、②社への入社を決意しました。

 

①社を辞退するとき、なんかもう思い入れありすぎるし悲しすぎて泣きそうでしたが、よくお世話になっていた人事の方に「あなたのように強い想いがあって決断した方は、今後どのような場所でもやっていけると思います。これからも同じIT業界の人間として、よろしくお願いいたします。」って言っていっていただけて、尚更泣きました()

でも、今の自分にはこれが最適解だと思うので、全く後悔はしていません。

 

就活を通して思うこと

こうやって色々考えたり悩んだりしながら就活してきたわけなんですけどもね。

もし違うなと思ったら転職すればいいし、そうじゃなくても死ななければ生きていく手段はいくらでもあると思います(きっと)

自分に一番合うと考えられる選択を何度も繰り返して、本当の意味での最適解を更新し続けたいと思います(何の話)

ひとまず、今は、技術の力を借りて、世界を変えたい!と強く思います。

 

ちなみに、志望業界によって就活のスピードが違うみたいです()

ばしんは、IT業界なので、一般的に就活のスピードはかなり速いと言われています。

こういう例もあるって感じで捉えてもらえればと思います。