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ばしんによるブログです。うさブクロが好きです。ラーメンも好きです。お笑いまでもが好きです。こう見えて、情報系やってます。

大手IT企業から内定獲得!自己PRはたったの4STEP!

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ばしんです。

就活で自己PRって聞いて、胃が痛くなりませんでしたか(勝手に)

ばしんもね、就活する前は、自分みたいな凡人にPRするところなんてないし、

就活無理!目指せ、ニートマスター!!!

って思ってました()

 

でも、その悩み、簡単に解決できます。

 

 

なぜ、自己PRをするのか?

なぜ、何の取り柄もない自分が自己PRなんてしなきゃならんの!!!

と思いませんでしたか(思うぞ)

 

まず、新卒採用ということで、学生には職歴がありません。

ということは、即戦力として次の日からバリバリやってくれる人を採用するのはほぼ不可能ではないでしょうか。

じゃあ、どういう人を採用したいかというと、すぐには無理かもしれないけど、将来的には活躍してくれそうな人ということになると思います。

それはどういう人かというと、その業界や会社が求めている資質や能力、適性を持った人物ということになると思います。

一言で言うと、センスがある人ということですね。

そこに実際の仕事のスキルがくっついて、仕事が成立するのではないのかと考えます。

 

新卒採用をする会社は、学生の将来の伸びしろを買うわけです。

仕事のスキルは後から研修で教育するって考える会社が多いのではないかと思います(ばしんの場合はそうでした)

 

そこで、学生側としては、

自分はこれまでにこんな取り組みをして、このような結果を出しました!

会社に入社後も同じように頑張れます!能力身に付けられます!

というように、これまでの自分がどうだったのかということを基に、入社後の自分の姿をイメージさせなければなりません。

これが、そのまま自己PRになります。

 

ま、やってみましょう()

 

自己PRの材料は、すぐに発掘できる!

どのような能力が求められているのかを把握する

自己PRとは言っても、何がPRになるのかが分かりませんよね。

ということは、自分が行きたい業界、行きたい会社が、どういう人物を欲しがっているのかということを把握する必要があります。

まずは、自分が行きたい業界や会社が、具体的にどのような仕事をしているのか、どのように仕事を進めるのかということを調べ、そのために必要な能力は何なのかということをしっかりと理解しましょう。

具体的な方法としては、ぱっと思いつくものだと、次の4つが挙げられると思います。

  1. インターンシップに参加する。
  2. 会社説明会に参加する。
  3. 業界研究の本やWebページを読む。
  4. 業界の人から話を聞く。

 

ばしんの場合は、IT業界に行きたいと思っていたので、夏の長期インターンシップに参加しました。

その結果、この業界は、お客様が抱えている課題をコミュニケーションをとりながら分析し、どのようなシステムでその課題を解決するのか考え、実際にそのシステムを開発・納品し、保守・運用するというサイクルがあることが分かりました。

このことから、お客様視点でより満足度の高いシステムをつくるためには、一番最初のステップであるお客様の課題を分析し、解決策を出すという点が重要と考えました。

このことを一言で、問題解決能力とし、自分の強みだと主張することにしました。

 

自分の経験を振り返り、強みが発揮されている場面を見つける

次に、その能力を自分の経験から裏付けることで、この人はうちの業界・会社で、将来やってくれそうだな!と思わせることができます。

とりあえず、自分がこれまでにどのような経験をしてきたのか、何を頑張ったのかということを整理しましょう。

正直、自分が具体的に話せそうなことであればなんでもいいと思います()

ばしんの場合は、アルバイトの家庭教師にしました。

これだけは、大学入学当初からずっとやってて、自分なりに考えて熱意を持ってやってきたつもりなので。

 

後は、この経験と自己PRをどう繋げるかを考えます。

ばしんは、「家庭教師の生徒の成績が悪い、このままでは志望校に合格できない」という問題を、自分なりに工夫して解決したので、問題解決能力があります!と主張することにしました。

まぁ、これに関しては、ド直球ですね()

 

自己PRは、たったの4STEPで完成する!

自己PRの材料がそろったので、ここからは、実際に自己PRをつくってみます。

自己PRは、たったの4STEPで作ることができます。

 

STEP1. 「私の強みは、〇〇です。」と言い切る。

準備段階で用意した自分の強みを当てはめます。

ばしんの場合、「私の強みは、問題解決能力です。」ということになります。

この人は、これから何を話すんだろ?と思わせます。

 

STEP2. 「その能力を最も発揮した経験は、〇〇です。」と簡潔に説明する。

自分の経験について、結果的にどうなったのかということを簡単に説明します。

ばしんの場合、「その能力を最も発揮したのは、家庭教師で生徒〇人全員、第一志望校に合格させた経験です。」としました。

特に、数字があると、インパクトがボン!ってなっていいですね(言い方)

 

STEP3. その経験について具体的に説明する。

このSTEP3が自己PRのメインになります。

ここで、一つ、ポイントがあります。

某通信大手を受験した際に教えて頂いたテクニックです。

 

PDCAを意識してストーリーを組み立てる。

PDCAの説明がされたWebサイトは、もう腐るほど出てくるので、分からない方はググってください()

>> PDCA - Google 検索

でも、簡単な説明だけしておきます。

PDCAというのは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の頭文字をとったものです。

このPDCAを繰り返すことで、仕事をより良くできる!効率化できる!と言われています。

 

で、これを自己PRに組み込んでいきます。

何を計画して実行し、失敗を繰り返しながら、何に気付き、何を改善し、結果的にどうなったのかということを述べます。

なんか難しくなっちゃったので、簡単に言うと、「こういうことをやってみたら、こういう問題があったよ、それを改善するためにこういうことをやってみたら、こういう問題があったよ、それを改善するために......」というサイクルです。

で、「結果的にこうなったよ!こういう気付きがあったよ!」ってことを主張します。

 

ばしんの場合は、次のようになりました。

私の生徒は基礎力がありませんでした。その原因としては、家庭学習を行っていないからだと考えました。それを解決するために、まずは、私が生徒の学習計画を立て、宿題としてそれを行ってもらうことにしました。しかし、生徒は、そもそも勉強が嫌いなので、宿題の答えを丸写ししたり、やらなかったりして、家庭学習の効果を上げることができませんでした。そこで、生徒に勉強の自信をつけさせ、苦手意識を克服することができれば、家庭学習を継続的に行わせることができると考えました。そのために、私は、毎時間小テストを行い、その結果をグラフ化することで、成長を可視化しました。小テストの範囲は、前の時間の内容を復習すれば得点できる内容にし、宿題はそのテスト範囲と同じものにしました。その結果、生徒は勉強の自信をつけ、継続的に家庭学習を行うようになったので基礎力が身につき、第一志望校に合格することができました。」

 

STEP4. 自分の強みが活かされるシーンを説明する。

準備段階で、業界や会社がどのように業務を行っているのかということを調べているはずなので、この能力が業務のどの点に活かされると考えているのかをアピールします。

ここは、かなりシンプルです。

ばしんの場合は、こうなりました。

「この能力は、実際の業務において、お客様の課題を分析し、解決策を考え出す際に役に立つと考えます。」 

 

という感じで、この4STEPをくっつければ、自己PR、見事完成です!

 

履歴書は要約版、面接は詳細版である

基本的に、面接ではこのまま詳しく話せばOKです。

後は、ひたすら深掘りされると思うので(経験談)、そこだけもっと詳しく説明できれば大丈夫だと思います(これは意外と会話みたいな感じでなんとかなります)

 

でも、履歴書等の書類に書くときには、文字数が多すぎる可能性があります。

そのときは、ちょっと削ってポイントだけ残す作業が必要になります。

自分が一番言いたいことと、ここは絶対に削れないってところだけ残して、他は思いっきりカット!

後は、話が繋がるようにすれば何の問題もありません。

基本的には、履歴書で概要を説明し、面接で詳しく話して補うという感覚で大丈夫だと思います。

 

逆に、面接で履歴書に書いた通りに音読するのは、全てにおいてもったいないです。

面接官は、普通に教育を受けてきた人間なので、履歴書の文字ぐらい自分で読めます、理解できます() 

とはいえ、この方法で自己PRを作成したら、自動的に履歴書は要約版、面接は詳細版という構造になるはずなので大丈夫だとは思いますが()

 

以上、自己PR作成術でした。

この通りにやるだけで、簡単にいい感じの自己PRが出来上がるでしょ()

ばしんの提供でお送りしました(スポンサー気取るな)