ばしん・ヴ・ログ

ばしんによるブログです。うさブクロが好きです。ラーメンも好きです。お笑いまでもが好きです。こう見えて、情報系やってます。

化石になるな!永遠の3歳児であれ!:堀江貴文『多動力』

ばしんです。

 

ホリエモンこと堀江貴文氏の『多動力』読みました。

Kindleストアのベストセラー第1位になってるみたいですね。

この本は、ホリエモンのこと知ってる人だったら、どこかで聞いたことある発言ばかりだと思うんですけど、それらがめちゃくちゃよくまとまっていて、非常に読みやすくて良かったです。

簡単に紹介してみたいと思います。

 

 

「多動力」とは何か

それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

文字の通りやないか(お黙れ)

 

ジャンル関係なく、ありとあらゆる多くのことを並列処理する能力のことみたいです。 

今の時代、何でもかんでもインターネットですよね。

インターネットの出現によって、あらゆるジャンルの壁がなくなり、全てが同じレイヤー上で競い合うことになったと思うんですけど。

例えば、PCとかプリンタだけでなく、冷蔵庫とかエアコンにまでインターネットをくっつけちゃって、IoTだなんて呼ばれてますよね。

これからは更に、なんでもかんでもインターネットに繋げて便利にするということが主流になっていくでしょうね。

となると、今後必要な能力ってのは、「多動力」ではないでしょうか。

ジャンルの壁を越えて、好きなことに突っ走り、それらを組み合わせて新たなイノベーションを起こす。

そうすることで、これからの新しい時代を生み出すことができるのではないかな。

 

「自分でやらないこと」は他人に任せる

何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう。

これは、本当にそう思います()

学校教育なんかでは、「自分のことは自分でしなさい!」だなんて言いますよね。

でも、それぞれが得意なことで協力し合って実行する方が効率がいいですよね。

例えば、テレビのリモコンのすぐそばに人がいて、自分はそこからちょっと離れてるんだけど、チャンネルを変えたい。

こんなときは、リモコンが近い人に頼んで変えてもらった方が、絶対に効率がいいですよね。

それと同じことです(なんか違うぞ)

家事や通勤時間、経費清算など嫌々やっていることは、一つひとつ減らし、1日24時間をワクワクで埋め尽くそう。

「嫌なことは何がなんでもやらない!」っていう強い意志が、人生をより充実させるためには必要なのかもしれません。

 

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ

「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。  目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。

これは、本当にそう思います(また)

最初からいきなり最高の完璧なものを創り上げよう!とするのではなくて、

とりあえず形にしよう!それから改善していこう!という考え方が必要と思います。

こっちの方が、真の意味で完璧なのではないかな、しかも効率も上がるし。

とはいえ、そんなこと言われても無理なんですけど!と思いましたか(勝手に)

□ 企画書やプレゼン資料のうち2割は手抜きでやってみよう。

2割は手抜きする、その感覚を意識してやってみようかな。

 

見切り発車は成功のもと

準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

これ、グサグサっときました()

さっきの「完璧でなく完了を目指せ」ってのにも関連してきますね。

あれしたいこれしたい!って思うことはあるけど、その準備考えたらな~って悩むことある。

でも、そんな準備のこと考えたり、本当に準備しちゃったりすると、それこそ時間がかかって無駄ですよね。

準備なんてしないで、即実行!

このマインドが、今の自分には必要なのだなと思いました。

 

電話なんてやめよう

非同期通信が手軽に使えるようになった画期的な時代に、なお電話という同期通信にこだわり続ける。そういう人間に僕は言いたい。「お前にあげる時間はねえよ」と。

それなすぎてそれな(日本語)

これずっと思ってたんですけど、特に田舎のクソヤンキーどもに多いですね(失礼)

ただの連絡でお互いの時間を共有するメリットある?

ないでしょ、それだったらLINEで連絡して、隙間時間に確認させてください。

僕は「電話に出ないキャラ」を確立している。

同じです()

ばしん、不要な電話には出ませんので、無視しますので(ガチで)

電話連絡は、あまりにも緊急事態で、相手の時間を中断してでも連絡とらなければならん!ってときだけにしてください。

 

「自分の時間」を生きよう

1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

これもあるあるですね、

ばしん、他人の謎の行動に付き合わされて、これ何してんだろ?ってたまになるんですよ。

こんなこと考えるぐらいなら、「自分の時間」を生きるように意識する必要がありますね。

誰とでも無難に付き合い、心にもないお世辞を言ったり、愛想を振りまいて生きているうちに人生なんて終わってしまう。

自分がやりたいことを次から次に実現したいならば、「自分の時間」を奪う人間とは付き合ってはいけない。

そうですね、付き合う人を選ぶなんて、あんまり考えたことなかった()

ワクワクしない付き合いは、徹底的に取っ払って、自分の時間を生きる!

好きな人とだけ、徹底的に付き合う!

というマインドを持とうと思います。

人間関係は「裏切られて当たり前」くらいにドンと構えていたほうがいい。

「自分の時間」を生きることを意識していれば、その構えが一番かもしれないね。

「自分の時間」を生きるために、嫌われる勇気を持とう(また別の話)

 

「教養」があれば、あらゆるジャンルを横断できる

歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。

急がば回れ。表面的な情報やノウハウだけを身につけるのではなく、気になった物事があれば歴史の奥まで深く掘って、本質を理解しよう。

最近、教養って一体何なんだろ?どうやって身に付けるの?ってよく考えるんですよ。

この発言見て、そういうことかってなりました。

気になったことを歴史の奥まで深く掘って、本質を理解する、それが教養になるんですね。

□ 10冊の流行のビジネス書を読むよりも、1冊の骨太の教養書を読もう。

これはマジで覚えとこ()

 

1晩10軒以上をハシゴしろ

みなさんは、1日1店しかいけないという勝手な思い込みをしていないだろうか?

僕はときどき「暴食団」という活動を展開している。

ある地区をピンポイントでターゲットに定め、ミシュランの星付きレストランから大衆的な店に至るまで、さまざまなバリエーションのお店を一気に食べ歩くのだ。

 アイデアのヒントを得ました、アザスアザス()

これ、誰かマネしませんか()

 

会食は1日1組、ライブは1日1組、デートは1日1人・・・・・・などなど。

そんな常識は誰かが勝手に決めただけで、何の根拠もない。

猛烈に何かを極めたければそんなストッパーなんか外して、極端なまでに詰め込まないといけない。

 確かにね、なんでもそうだよね。

1日大体これぐらいってのは、何の意味も持たない数字だよね。

自分の場合はこんだけ!っていう詰め込みが、他の人の上に行くには必要かもしれないね。

□ 超過密スケジュールの旅行、休日を一度作ってみよう。

□ やりたいことはやりたいときに全部やり倒す週間をつけよう。

 はい!!!!!!!!!!!

 

感情のフィルターを外せ

あなたが多動になるための最大のハードルは 「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。 はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。 好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

人目を気にして自分がやりたいことができないなんて、一番最悪ですよね()

それこそ、「他人の時間」を生きているってことになる。

しかも、赤の他人の()

他人からしたら、自分のことなんかどうでもいいんですよね。

そのときは気にしてても、どうせ一瞬で忘れ去られるし。

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。

だったら、「自分の時間」を生きるために、恥をかく勇気、失敗する勇気を持とう!

感情のフィルターなんて外してしまおう!

 

□ とっても恥ずかしい格好をして街を歩こう。

□ 意外と、みんなあなたに興味がないことに気がつくはずだ。

これはちょっと笑ってしまいました(大変失礼)(晒すな)

アザスアザス(意味不明)

 

「あいつはいつも一番に手を挙げる」と呆れられるほどのバカになろう。

こうやって、人の一歩先を行く必要があるんですね。

来年から社会人なんですけど、この言葉はずっと覚えておいて、早さだけは負けないようにしよう。

 

永遠の3歳児たれ

僕はそもそも「アイデアを見つけたい」「人脈を広げたい」なんていう頭でっかちな考えをもって日々を過ごしてはいない。  おもしろい人たちとおもしろい時間を過ごす。その結果、偶然のようにアイデアが生まれ、仕事につながり、遊びにもつながる。

これ読んで、ハッとしました()

理系の学生にありがちだと思うんですけど、何でもかんでも目的は何?なぜ?って永遠に考え続ける。

別にそれが悪である!だなんてことはないけど、ワクワクしないよね。

自分の人生なんて、面白いと思ってやる、ただそれだけだよね。

その結果として、アイデアが生まれて、もっと充実した人生になる。

大事なことを思い出した気がします。

 

子どもはいつだって、目的なんて考えない。  楽しいから遊ぶ、おいしいから食べる、寝たいから寝る。  常識や周りの目を気にすることなく、生きているから、驚くほど成長が速いのだ。

 「大人になるって、こういうことなのかな。つまんないな。」って誰もが考えたことあると思うんですけど、それって思い込みかもしれないね。

よく考えたら、大人だからこう!っていう考えに洗脳されてるかもしれませんね。

子どもは、面白いからやる!つまらないからやらない!これ一択ですよね。

だから、自然と周りのものを吸収して、すごい速度で自分を成長させていく。

これからは、意識して子どもになるということが必要かもしれません。

 

人間の化石になる前に若返り、永遠の「3歳児」であろう。

 

編集後記

この本を読んで、とにかく自分の時間を生きろ!好きなことをとことんやれ!すごい密度で詰めろ!というメッセージが伝わってきました。

 

なんか最近面白くないな~現状打破したいな~とか思ってる方には、とてもオススメできる内容です。

特に、これまで真面目に生きてきた方には、かなり刺激的な内容になってるんじゃないかな。

 

一瞬で読み終えられると思うので、是非、読んでみてね()

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